ライフプラン作り方と活用方法

ライフプランを作成する上で必要なことはスバリ!!

 

・現状把握(収入・支出)

・将来のキャッシュフロー(お金の流れ)表の作成

 

この二つだけです。

 

あくまでも例ですが、下記の様な二つの表を作ってみましょう。

 

収入・支出表(例)

キャッシュフロー表(例)

 

私なりのライフプランの立て方、考え方ですが「見える化」しながら「気付き」を意識して行っています。

 

P(Plan)→D(Do)→C(Check)→A(Act)の繰り返しになります。

 

計画→実行→評価→改善ですね。

 

まず、収入が劇的に増えるということはないですが支出に関しては月ごと、年ごとの確認と振り返りをします。

 

詳細を解説いたします。

 

まずは現状把握(収入・支出表の作成)

 

ライフプラン表を作成する上で一番始めにすることであり、最も重要なことです。

 

ですので、時間をかけて行っていただきたいです。

 

現状把握って何をするの?という話ですが言葉通り現状の収入と支出を紙に書き出してみましょう。

 

パソコンがある場合エクセルでの作成ももちろんOKです。

 

パソコンの操作に慣れている方は自動計算なんかもいれると後々楽になります。

 

紙の場合でも、パソコンで作成する場合でも作成したものは必ず残しておいてください。

 

どのように変化しているかというのも大変重要になります。

 

ご結婚されている方は配偶者の方の現状も把握してください。

 

欲を言えば生活を共にしている方すべてを把握できればより詳細なライフプランが立てられます。

 

作成する項目としては収入、支出、貯蓄の3つになります。

 

収入は月単位で得る給与、年間数回あるボーナス、子ども手当、副収入、可能であれば保険の払い戻しなども記載があれば詳しく把握できると思います。

 

支出に関しては月単位、数か月単位、年単位で確定しているものすべて書き出しましょう。

 

参考までに考えられる共通の項目としては(ベースは私の支出項目から書き出しております)

 

月単位

 

住宅ローン(アパート費用など)

食費

光熱費(電気、水道、ガス)

生命保険

自動車保険

ガソリン代

奨学金

携帯代

通信費(スマホとは別のインターネット環境)

学費(保育園含む)

県民税(給与から天引きされていない場合記載)

その他

 

不定期支出(※頻度は記載してください。)

車検 2年/1回

自動車税 1年/1回

固定資産税 1年/5回

 

貯蓄

 

収入から支出を引いた額

現在の貯蓄額

定期預金 月/○○円

保険の払い戻し (例)2020年満期/50万

 

あくまでも例になりますがこんな感じで作成してみてください。

 

 

私はエクセルに計算式を入れて数字をいれると自動で計算するようにしています。

 

月によって変動するものがありますがレシートなどを月ごとに数か月分とっておけば平均値がでると思うのでそちらを記載します。

 

光熱費やガソリン代、スマホ料金などは大枠として生活費と呼ばれますがくくってしまうと何にどのくらい支出しているかわからなくなるので細かくわけてください。

 

こうして書き出してみると支出の項目が物凄く多いですよね。

 

生活していくだけでもこれだけの費用がかかっているというのが「見える化」により「気付く」ことができたと思います。

 

参考までにですがスマートフォンのアプリでレシートを記録したり、簡単な家計簿もつけることができます。

 

レシーピ

マネーツリー

マネーフォワード

 

では次のステップにいってみましょう。