ライフプラン作り方と活用方法

キャッシュフローの作成

 

現状把握を「見える化」を意識しつつ、書き出すことによって様々な「気付き」が得られたのはないでしょうか。

 

気付いたことも書き出してさらに見える化しましょう!!

 

続いては将来のキャッシュフロー(お金の流れ)を「見える化」します。

 

私の場合、子供が社会人になるまでと期限を決めて作成しました。

 

どうでしょうか?

 

自分がある一定の年齢になったとき、子供がある一定の年齢になったとき。

 

どれくらいの費用が一般的にかかるのか把握しておけばそれに合わせて備えることが可能ですね。

 

ここで念頭おいて欲しいのは貯蓄のし過ぎは、決して良いことだけではないと理解すること。

 

貯蓄が多くあるに越したことはないでしょうが貯蓄をするために我慢ばかりして今を犠牲にする必要は私はないと思います。

 

「何かがあった時のために」は保険である程度カバーできます。

 

現状把握とキャッシュフローの作成はできましたでしょうか。

 

収入・支出表(例)

キャッシュフロー表(例)

 

現時点で二つの表が完成している状況かと思います。

 

それでは「見える化」したものから「気付き」を発掘していきましょう。

 

「気付き」の発掘するために、まずは参考程度に色々な平均値を知りましょう。

 

収入や生活水準等の条件によって当然違いはありますが生活するうえでどのくらいが目安になっているかを知ることで、今の自分の位置がイメージしやすいのではないでしょうか。

 

こちらに記載しておりますので参考にしてみてください。

 

知っておきたいお金の話

 

次は作成した二つの表を活用して家計を見直ししていきましょう!!

 

キーワードは

「節約はしない!!一度やれば半永久的に毎月の支出が減る考え方」です。

 

収入・支出表において、注目すべきは毎月変わる変動費よりも毎月固定の固定費になります。

 

1度下げることができればイレギュラーがない限り、その後も継続して下がったままの状態を維持できることになります。

 

保険の役割をおさえて削減

通信費(スマホ、インターネット)

光熱費(電気、水道、ガス、)←支払い方法で工夫

 

 

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