保険の本当の役割って何?

最近では、保険の窓口などもできて、保険について学ぶ、話を聞く機会が多くなったのではないでしょうか。

 

ガン等の三大疾病に特化した保険だったり、子供の貯蓄目的の学資保険だったりと一言で保険といってもその内容は多岐に渡ります。

 

皆さんに一つ質問です。

 

私もそうなのですが、保険の営業マンとは基本、話したくないですよね?

 

なんか契約させられるんじゃないか、時間の無駄じゃないかって。

 

実は私も生命保険に入ったのって最近で、それまでは何にも加入していませんでした。

 

今思えば結婚もして、子供もいるのになんでちゃんと考えなかったんだろう。

 

保険に加入したきっかけというのが、友人が保険の営業マンになり一度話を聞いて欲しいと言われたことから始まりました。

 

先述した通りなんとなく敬遠しておりましたが、友人ということで入る気はないけどとりあえず聞くだけ聞いてみるかと軽い気持ちでした。

 

これが私の保険に対する考え方を一変させます。

 

まず、一番先に言えるのが会社などに来る保険の営業マンで何も話しもせずいきなり提案書を持ってくる営業マン。

 

あなたのためにプランを作って来ました!!どうでしょう?!って感じに。

 

これは全く信用できません。

 

保険とは家庭の状況、自分・配偶者の収支、子供の年齢、ライフプラン、貯蓄等すべてを考慮した上で成立するものだからです。

 

私の場合、友人ですので気兼ねなく聞けたというのもありますが、保険に加入する際は必ず、深く、長く話してください。

 

FPの資格の持っている方もいると思うので、できれば資格のある方とお話しすることをオススメいたします。

 

今回は生命保険について話をさせていただきます。

 

保険の役割

病気やケガ、死亡、事故などの不測の出来事、火災、台風や地震などの自然災害、第三者への損害賠償責任の負担や事業で被る不利益などの様々なリスクに備えるものです。また、貯蓄に関してもただ貯めるだけでなく運用も含めた形で積み立て形式の保険もあります。

 

生命保険て何種類ある?

①死亡保険

亡くなってしまったときに備える保険です。あなたが今なくなった場合ご家族にいくら残すことができますか?また、その金額は子供が成人するまで足りる金額ですか?

 

②医療保険

病気やケガなどの入院・手術などによる医療費に備える保険です。入院するということはその期間、働けなくなるということです。その間の収入は?医療費は?

 

③がん保険

がんに特化した保険です。手術・通院の費用は決して安い金額ではありません。どうやって用意しますか?

 

④養老保険

死亡保障もあり、満期まで生存していた場合には満期保険金を受け取ることのできる保険です。死亡のリスクに備えながらも将来の生活のための資金を準備できる保険です。

 

⑤個人年金保険

保険料を積み立てることで、老後の生活資金を準備し、将来、年金を受け取ることができる保険です。

 

⑥学資保険

子供の教育資金を準備するために、保険料を積み立てることによって高校や大学進学時、契約時に決めた時期に学資金などを受け取ることができる保険です。

 

この他にも様々な保険の種類があります。

 

保険の選び方

これだけ種類のある保険で、どうやって選ぶの?という話ですが。

まずこのサイトのタイトルであるようにライフプラン・キャッシュフロー表を作成します。

上記を作成することにより今の自分の現状(ライフステージ)がわかります。

そうすることにより必要な保障額の算出が可能になります。

そして、必要な保障額や何に重きを置くかを決めて、組み合わせて自分に必要な保険に加入します。

 

つまり、今後の将来に必要な金額と何のためにというのが明確でなければ適切な保険に加入できる可能性はものすごく低くなります。

適切な保険に入るためにはライフプランの作成と保険の知識が必要不可欠になります。

ですので保険の営業マンとは深く話しあってください。

 

私の加入している保険構成

 

・逓減定期保険(死亡時の年齢によって保険金額が変わる)

・生前給付定期保険(三大疾病、所定の障害、要介護状態になった際に給付される)

・総合医療保険

 

上記3項目の保険に加入しております。

私の場合子供が成人になるまで、配偶者の老後の備え、働けなくなった場合に重きを置きそれにライフプランをもと

に算出した金額が準備できるようにしています。

ですので、掛け捨てで貯蓄の意図を持たない保険に加入しています。

ぜひ参考にしてみてください。

 

図で表すとこんな感じになります。

 

・現在は死亡・もしくは働けなくなった場合6500万程度おりてきます。

・働いているうちは収入がありますので年々もらえる金額を少なくしています。

・一括でもらえる当面の生活費分と月々もらえるものと分けております。

・働けなくなるリスクを考慮しています。

 

これが私の現状ではベストだと思っています。

 

※追記

 

2/17に2018年4月から生命保険料の金額が下がるとのことで契約を組み換えしました。保障内容はそのままで月々1000円程度下がりました。下がった分で保険のおりてくる条件を増やしました。(例えば死亡時のみだったのを三大疾病になったときも追加)。最終的には500円程度下がったのですが、金額もよりも条件が増えたことが非常にメリットに感じています。

 

担当の営業の方とお話ししたのですが今後貯蓄を運用したい考えておりそのことをお話ししました。次回は、3月かと思うのですが保険での貯蓄の運用を次回相談してみたいと思います。

 


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